【2020年最新版】社会人が今すぐやるべき副業おすすめ7選 | パソコンとインターネットがあれば出来るもの厳選!

おすすめの副業 副業

会社からの収入だけだと生活が厳しい。フリーランスとして働いているので、空いている時間を活用して副業を行いたい。

終身雇用の時代が終わり、企業側も副業を許可する会社も増えてきました。今後は収入に対して自己の管理が必要であるという自覚を持ち、会社からの給料以外にも収入を増やそうという社会人の方は、ここ数年でとても増えていますね。

今回はパソコンとインターネット環境があればできるおすすめの副業を7つ紹介いたします。

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パソコンとインターネット環境があればできるおすすめの副業7選び

おすすめの副業とおすすめしない副業について

まず副業を考えるにあたり、おすすめ出来る副業と、おすすめしづらい副業がありますが、おすすめできない副業というのは、決められた時間を拘束されてしまう副業は、本業を持って仕事をしている方にはお勧めできません。例えば18時までが本業での仕事だから、20時から23時までの3時間を飲食店でアルバイトするといった副業ですね。

基本的には、自分の好きな時間・好きな場所でPCとインターネット環境のみで対応し収入を得られる副業がお勧めです。

即金性のある副業と資産的要素がある副業

もう一つ副業を行っていくにあたって、労働に対して対価を得る副業と、すぐにはお金にならないけど継続的に続けていくことで収入を生み出す可能性のある副業があります。

労働に対して対価を得る副業は、クライアントからの作業依頼を請け、その成果物に対して収入を得るもので、PCで対応可能なものには、ライター、Web制作、動画編集、プログラミングといった副業があります。

逆に継続的に続けていくことで収益を生み出す可能性のあるものとして、アフィリエイトやユーチューブ、またはnoteなどの情報販売というものがあります。これらは作業を始めてもすぐに報酬を得ることはできません。毎日2,3時間ずつ継続して作業を行った結果、半年で1000円しか稼げないという方も多いでしょう。またやり方を間違ってしまうと1年2年と頑張っても収入にならないケースもあります。

その為、ほとんどの人が最初の数ヶ月で稼げないうちに辞めてしまうのですが、正しい形で正しくやり続けている方は、気づけば毎月数万、十数万、多い方であれば数十万と稼げる可能性もあり、そこまでになると作業を止めたとしてもインターネット上に記事や動画などが資産として残る為、ある程度期間は放置していても稼ぎ続けることができるのです。

すぐにお金が必要な場合は前者を、中長期的な資産形成を行いたいのであれば、後者に力を入れていくのが良いでしょう。

では、おすすめの副業をご紹介します。

ライター

インターネットを活用した副業において、よく耳にするのが「クラウドソーシング」というサービス。副業として仕事を探している方はもちろん、仕事を依頼したい企業からの需要も高く人気のサービスです。

クラウドソーシングとは、インターネットを利用して不特定多数のユーザーに仕事を発注できるサービスで、「仕事が欲しい」というユーザーと、「仕事を対応いただける人手が必要」という発注者をマッチングさせる役割を果たします。

クラウドワークスを活用して受注できる仕事は様々ですが、一番シンプルな作業だと質問やアンケートに答える作業からあります。得られる金額的には数十円〜数百円と安価ですが、テレビ番組のレビューを数百文字程度で書いたりと好きなものが当てはまれば、自身の気持ちを書くのみで収入となります。

そういった単純な作業もあれば、ライター、写真加工、動画編集、Webデザイン、プログラミング、経理事務など幅広い仕事がたくさんあります。

今回はクラウドワークスの中でも人気が高いライターという仕事を紹介します。

ライターの仕事は、ブログ記事や雑誌のライティング・記事作成をおこなう仕事ですが、1記事あたりの納期も短く収入に直結しやすい作業です。

現在だと1文字あたり0.7円〜1.0円程度が相場で仕事を受注できますし、ライティング能力の高いライターであれば、1文字平均2.0円で受注している方もいます。料金の高い低いはライティング能力+ライティング内容にもよりますので、たまたま自分が何らかの専門分野に強く、その分野でのライティング依頼があれば高い単価を狙うこともできるでしょう。

3,000文字で3,000円程度の仕事を定期的に受注していければ、月10本納品すれば3万円程度の副収入になります。ちなみに3,000文字の文章は、私の場合で2時間〜3時間程度で書くことが多いですが、調べ物が必要なライティングに関しては半日・一日と要してしまうケースもあります。

ライティングの仕事で、良い流れで受注して納品しつつ単価を上げていくには、自分自身の得意分野の案件を受注することに専念すること。得意分野でない仕事を受ける際は、案件数が多い分野で一度勉強しておけば次受ける時は学んだ知識を活かせるカテゴリに絞ることが良いです。

なお、ライターの仕事は直接顧客を探してくる方法以外に、現在ではクラウドワークスなどを介して受注することができます。クラウドワークスを活用することで、仲介手数料を取られてしまうデメリットはあるものの、仕事を見つけやすく、またお金の管理をクラウドワークス側で対応してくれるので取りっぱぐれがありません。

※発注者が仮払いをしてから作業に取り掛かります。

ライターなどの仕事で特に個人間のやりとりが発生する場合は、金銭的なトラブルが絶えないのですがクラウドワークスが介在してくれることで回収トラブルを減らすことが可能です。

クラウドワークスを活用することで実際に仕事が得られるのかどうかについて。実は私自身もクラウドワークスを発注者側で活用していますが、誠意を持ってきちんと対応いただける方には継続して仕事をお願いしていますし、常に丁寧な対応をしていただける方を探していますね。

収入の目安 1件500〜3,000円程度(文字単価0.5〜2.0円)
仕事内容 クライアントの要望に応じて記事作成を行う
体験談をベースに執筆するケース、調査が必要なケースがある
必要スキル 文章力、リサーチ力
メリット ある程度の納期を持って仕事を取れれば自分の好きな時間に対応が可能
仕事や趣味などの自身の知っている分野での仕事が獲得できれば、知識だけで執筆ができるため、早く納品ができる(時間単価が高くなる)
依頼主と良い関係が築けるとリピートにつながりやすい
報酬体系がわかりやすい
デメリット 依頼主の希望をきちんとヒアリングできないと修正が多く発生する
調査が必要な案件は調査に時間がかかってしまい時間単価が下がる
シビアな納期を要求されるケースもある
仕事の獲得方法 クラウドワークスココナラランサーズなどのクラウドソーシングサービス

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動画編集

動画の編集のスキルを持つ方であれば編集業務を副業で請け負うことも可能です。最近ではYouTubeなどに動画を投稿する企業が増えてきましたが、YouTubeに動画を投稿する前には必ず動画編集という作業工程を経てから投稿を行います。

動画編集を行ったことのある方であれば分かると思いますが、動画編集の作業は想像以上に大変な作業です。

ここ数年でYouTubeに動画投稿する企業やユーチューバーも増えていますが、撮影後の画像加工に膨大な時間がかかってしまうため、編集は他の方にお願いしたいという需要が増えているのですね。

おおよその金額は1動画につき5,000円程度〜数万円程度となりますが、実際の要望などから作業ボリュームに落とし込んで価格は決めていきます。

今後、5Gによって通信が劇的に改善されて動画コンテンツが今まで以上に普通に使われる時代が来ることは間違いなく、仕事量も大幅に増えていくでしょう。

今のうちから編集スキルを身につけて損はありません。

収入の目安 1案件あたり5,000円~20,000円程度
簡単なテロップ編集のみで5000円程度
作業内容によってはそれ以上の案件も多くある
仕事内容 動画編集加工
必要スキル・ツール 動画編集スキル、音響スキル、構成スキル
動画編集ソフトウェアの操作スキル
コミュニケーション能力(顧客要求をきちんと整理して仕事を進められる)PC:動画編集はPCの処理能力も求められるのでスペックの高いPCも必要
SW:Adobe Premiere Pro、Final Cut Pro(Mac)など
メリット 特殊技術となるためそれなりの単価が取れる
将来性が高い
デメリット コミュニケーショントラブルが発生するケースがある
技術的な習得難易度が高い
仕事の獲得方法 クラウドワークスココナラランサーズなどのクラウドソーシングサービス

Webコーディング

Webコーディングは、デザイナーが作ってきたWebデザインをベースに、実際にWebサイトとして表示するために中身をコーディングする仕事です

Webデザインなどの仕事も副業として請け負うことは可能ですが、Webデザインの場合は顧客との要求のすり合わせによって、思い通りに納品が出来ないトラブルも多く、またそういった中で納期が決まっているものだと、副業では対応し切れないほどの時間がかかってしまうケースがありますから、正直お勧めできません。本業としてWebデザインを頑張るのは良いですが、限られた時間の中で対応する副業では難しいです。

その点、コーディングの作業はWebデザイナーが作ってきたデザインをベースにサイト化していくもの。いわば成果物が決まっているものですから、きちんとスキルを持っている方が請け負うのであれば、思い通りに納品できないといったトラブルは大幅に軽減されます。

コーディングを行っていく上で必要な技術は、htmlに関する知識、CSSに関する知識、そして各種ブラウザに関する知識などが必要となりますが、近年ではレスポンシブデザインなど動きのあるサイトを求められるケースが種であることから、HTML5、CSS3のスキルは絶対に必須です。

また、制作ソフトやCMSとしてAdobe社のDreamweaver、Wordpressの知識、Photoshop・Illustrator、最近ではDXもカバーしておくと良いでしょう。

収入の目安 1Pあたり3,000〜100,000円
縦長のLPページはコーディング量も多いので高額になる
トップページとサブページで金額が分かれるケースも多い(トップページ3万、サブ5,000円など)
仕事内容 PhotoshopやIllustratorなどで作られたデザインデータをもとにウェブページに仕上げる作業
必要スキル HTML5+CSS3によるコーディングスキル
他人が見ても読みやすいコードを書くスキル
Dreamweaverの操作スキル
WordPressなど主流となるCMS上でのコーディングスキル
メリット 経験値の高い方であれば作業見積でブレることは少ない為、安定して稼げる
丁寧な対応をすることでリピートに繋げやすい
デメリット 短納期を求められる可能性がある
仕事の獲得方法 クラウドワークスココナラランサーズなどのクラウドソーシングサービス

カンタン作業(データ入力・商品登録・テープ掘り起し・文字掘り起し)

データ入力、商品登録、テープ掘り起しなどは、膨大な作業量の中で正確さを求められる作業です。特別なスキルは不要であるため、誰でも気軽に始められる副業がデータ入力や商品登録などの作業ですが、時給換算すると100〜1,000円程度と安く、単純作業が永遠に続くためにやりがいが感じられにくい作業でもあります。

メリットとしては、好きな時間に作業ができること、作業した分だけ確実に報酬が貰えることと、交渉などが発生しない単純な作業であるため、面倒な人とのやりとりが発生しないという利点があります。

仕事はクラウドワークスなどのビジネスマッチングサービスにて多くの案件の募集がかかっていますので、対応可能そうなものを選んで行うのが良いでしょう。

収入の目安 時給換算で100〜1,000円程度
仕事内容 データ入力
商品画像登録
テープ掘り起し・文字掘り起し
リスト作成
データ検索・データ収集
etc
必要スキル 使用するアプリケーションの操作(Word、Excelなど)
ミスなくこなせるスキル
対応速度(スピードが報酬に直結します)
メリット スキルがなくても対応が可能
作業した分だけ収入になる
交渉や相手とのやりとりが少ない
デメリット 単純作業のためやりがいが低い
収入相場が低い
仕事の獲得方法 クラウドワークスココナラランサーズなどのクラウドソーシングサービス

ブログアフィリエイト

続いてブログアフィリエイトについて。ブログアフィリエイトは、自身でブログを作成運営して広告収益を得る仕組みとなります。当ブログ管理者も、ブログアフィリエイトは数年前から実際に行っていて、実際に収入を得ています。

どのような形で収益が発生するかというと、ASPというアフィリエイトサービスプロバイダーがインターネットを介して販売したい商品やサービスを持つ企業を開拓してきます。ブロガーはASPを介してそういった商品・サービスのレビュー・紹介をブログで行い、その記事を読んだユーザーがブログ経由で企業サイトのウェブサイトに訪れ商品やサービスを購入したり申し込みを行ったりすると、そのお礼として収益が発生する仕組みです。

  1. 自身でブログを作成。
  2. ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)と契約し、ASPが取り扱うブログと親和性の高い商品やサービスの広告を探して掲載申請をおこなう
  3. 承認が下りたら、自身のブログ記事にその商品・サービスの広告を掲載
  4. 訪問者がその広告をクリックして、商品やサービスを購入したり申し込んだりして広告主の利益になる
  5. 成果報酬が収入として手に入る

他にもクリックしたタイミングで収入が得られるGoogle AdSenseなども有名ですね。

私の場合は、何年も前から趣味で購入した商品は必ずブログでレビューする習慣づけており、そこにはアマゾンや楽天などの商品アフィリエイトリンクを貼るようにしています。リンク経由にて購入が発生すると、売上の数%が私に還元される仕組みです。

ブログアフィリエイトの大きなメリットは、その記事が人目についてたくさんの成約が入れば思いもよらない収益になる可能性もあるということです。

ブログは一度書くと消されるまではインターネット上に公開された状態になりますので、紹介した商品が100個、200個と継続的に売れ続けるというケースもあります。実際に私が紹介した商品でも売れ筋のものは、毎月10〜20個ずつ3年間売れ続けているという商品もあります。

逆に大きなデメリットは、レビューや紹介記事をどれだけ書いても売れなければ1円にもならない事です。実際のところ、ブログアフィリエイトを始めて数ヶ月で収入になるケースはほとんどありません。(収入が発生したとしても数千円程度が良いところ)

その為ブログを書く時間や労力に対して、収益が割りに合わないと感じて辞めてしまう方も多いのですが、数年単位で書き続けてうまく収益化できれば安定した収益を生み出すものにもなるので、気負わずに長い目で見て始めてみると良いでしょう。

なお、ブログアフィリエイトは無料ブログなどを活用してスタートを切ることもできますが、カスタマイズ性を考えると自分自身でレンタルサーバを借り、ドメインを取得してマイドメインでのブログを立ち上げるのが理想です。以下に私が利用しているレンタルサーバ、ドメイン、ASPなどを一覧にします。

レンタルサーバ wpX Speed
ドメイン ムームードメイン
ASP A8.netバリューコマース
様々なアフィリエイト商品・サービスを取り扱うASPで登録は必須
Amazonアソシエイト楽天アフィリエイト
アマゾン、楽天、物販系の商品を紹介し報酬を得ることが可能
Googleアドセンス
アドセンスは成果報酬型ではなく、クリックされると収入が発生する仕組み

ユーチューバー

ユーチューバーも副業として親和性の高いものです。

YouTubeで稼いでいる方は、その収益のみで家を建ててしまうほど稼げるユーザーもいるほどで、人気ユーチューバーの登場によって、中学生男子のなりたい職業ランキングでも3位に入るほど世間的な知名度が上がっています。

華やかなイメージのあるYouTuberの世界ですが、副業と相性のいい仕事でブログと同じように動画をアップしていくことでその動画が資産的にお金を産み出していくものとなります。

100万、200万という華やかな世界とまではいかなくとも、本業とは別にYouTubeを使って月数万円を稼いでいる人は意外にも多く、やり方次第では稼げる副業と言えるでしょう。

なお、YouTubeというと顔出しが無理、話すのも厳しいという方も多いと思いますが、動画内容はアイデア次第で良いコンテンツを作ることも可能です。

YouTubeの動画ジャンルとしては、商品レビュー、ゲーム実況、ミュージック、教育、ビジネス、メイク、ファッション、料理など様々。普段何気なく趣味で楽しんでいることが、他人にとっては知りたい情報であるケースも多く、まずはやってみるという考えのもとで挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

なお、アフィリエイトと同様、YouTubeは開始してすぐに収益に繋がるものではありませんし、やり方次第ではいつまで経っても収益になりません。

note

続いては自分自身が執筆した記事を販売する事ができるnote

noteは、クリエイターが投稿された文章・写真・イラスト・音楽・映像などの作品を通して、ユーザーがつながるWebサービスです。作品(note)は、有料note として、手軽に売り買いすることもでき、有料noteで1日で数十万円稼ぐ人もいれば、月2,3万円程度のお小遣いをコンスタントに稼ぐ人もいます。

なお、noteで作品をコツコツと積み上げていきファンを構築して収益を出している方もいれば、最近多いのがTwitterなどで多くのフォロワーを構築し、フォロワー向けにnoteを販売するという方法です。

Twitterにて自己ブランディングをおこなって、ファンとしてのフォロワーを増やしていけば、有料ノートをリリースした際に、フォロワーから、この方の情報であれば信憑性があるから具体的にどんなアプローチを仕掛けているのか読んでみたいといった理由でnoteを購入する方は多いのですね。

なお、最近は偽ったブランディングでフォロワーを増やして、note販売を行う偽コンサルのような方も見受けられますが、良質な情報をアウトプットしていく中でファンを増やし、note販売につなげていただきたいですね。

まとめ 〜おすすめの副業は?〜

個人的にお勧めなのは、安くても一定の単価が取れつつリピートも期待できるライターです。それと合わせて、ライターで文章能力を上げつつアフィリエイトで自分のブログ資産を築いていくという形が理想的でしょう。

最後にWebデザインやプログラミングなどについても記載させていただきます。これらは今回紹介してきた副業の中でも高収入が狙いやすいのですが、その分クライアントからの要求も高くなったり、納品までに時間を要してしまいます。

時間を要してしまうものは、本業との兼ね合いで対応が難しくなってしまうケースもありますから、副業としてはお勧めできません。

1案件にかける納期は長くて4,5日以内(実作業としては5,6時間程度まで)で対応可能な副業を受注し続ける形が良いかと思います。最悪本業が忙しくなって対応が難しくなっても、徹夜すれば納期に間に合わせられますしね。

また、現在でも副業禁止の会社も多くありますが、禁止されている中で副業をしてバレてしまったら大変なことになってしまいます。基本的には副業禁止の会社に勤めている場合は、そのルールは守りましょう。

とは言いつつ、副業を禁止しているかと言って社員の人生を守り続けてもらえる保証はありません。もし突然の倒産で職を失ったとしても自己責任になってしまいます。この時代に副業NGは時代には沿っていない考え方。まずは副業を交渉させてもらう、難しければ転職なども考えるべきなのかもしれませんね。