【初の開発実務経験・Javaの開発案件に参画】常駐フリーランスとして実際に働いたエンジニアの体験談

Java開発案件 常駐現場体験談

実際に常駐型フリーランスエンジニアとして働かれた方の体験談です。今回はJavaの開発案件に参画にはじめて参画された、たくやさんから体験談をいただきました。

案件参画する前は、まだ開発の実務経験が無かったたくやさんにとって、フリーランスとして働いていく上で重要なことは「スキルシートにどれだけ経歴を積めるか」ということ。今回この案件に声を掛けていただけたことがチャンスだと感じて参画するに至ったそうです。

初の開発実務経験・Javaの開発案件に参画

プロフィール

技術者プロフィール

氏名(HN) 性別 年齢 たくや 男性 32歳
住まい 東京都
エンジニア職種 システムエンジニア

案件概要

案件概要 役所の職員向け業務システムの開発プロジェクト
与えられた業務タスク 製造、単体試験
チームメンバー数 10人、メンバー
参画した際のフェーズ 製造フェーズ
プロジェクトの期間 6ヶ月 平均稼働時間170h
月額報酬 43万(145-200h)
案件にエントリーした理由 Javaの開発案件に参画したかったため

エージェントのこと

契約したエージェント会社から参画された方の人数 1名
プロジェクト参画中のフォロー頻度とフォロー内容 月に1度カフェで仕事の稼働、進捗状況と今後どんな案件にエントリーするかなど、方針を相談させていただきました。
プロジェクト終了時に次の案件をスムーズに紹介してくれたか 現在参画中ですが、これまでも、案件終了1ヶ月前からスピーディに案件を提案していただきました。
プロジェクト全体を通してエージェントの対応に満足できたか 常に稼働状況なども気にしてくださり全体的に満足しています。

プロジェクトエピソード

プロジェクトに参画した経緯


私がこのプロジェクトに参画した経緯は、1つ前の案件で一緒に仕事をしたリーダーさんが参画されることを知り、声をかけていただいたからでした。

もともと開発実務の経歴がない私にとってフリーランスとして働いていく上で「スキルシートにどれだけ経歴を積めるか」ということはかなり重要になってきます。Javaは多くのプロジェクトでも使われているため、その開発経験を積めることは非常にありがたいことです。

しかし、私がいきなり開発プロジェクトに入るのは正直ハードルが高すぎるとも思っていました。それでも経験値を積まないことには今後ステップアップできないことも事実です。

そんな状況の私に、経験を考慮した上で声をかけていただけたというのはチャンスだと思い参画するに至りました。

働いて大変だったこと

業務の中で大変だと感じたのは、細かな作業説明がなく、仕事を任されたことです。

「この機能について、改修、製造をお願いします。わからないことは周りのチームメンバーに聞いてください」というように、どこを修正するかも良くわからない状態で作業が始まりました。

経験者からすると当たり前のことかもしれませんが、プログラミングの実務経験がない私にとっては、「まず何から始めたら良いのか」そんな不安もありました。わからないことだらけだった私は「システムの機能」や「ソースコード」「設計書」それぞれの内容について、頻繁にメンバーに聞きながら作業をしないとなかなか進めない状況だったんです。

とはいっても、周りのメンバーも各自の仕事があります。

そんな時、わからないことに対して積極的に情報を取りにいくことはもちろん必要ですが、いかに「相手の時間を取らずに、自分の欲しい回答を聞けるか」これは参画した直後は考えながら行動しました。コーディングについてもいきなり自分でスラスラ読めないし、書けないので、他のソースを参考にマネしてみたり、調べてみたりと苦戦しながらの作業でした。

働いて得られたこと

このプロジェクトで働いて特に良かった点が2つあります。

1つは「Javaでの開発を経験できたこと」です。

このプロジェクトに参画する前まではエージェントで仕事を探してもらう場合でも、テスト工程がメインとなっていたため、どうしても案件数が多くはありませんでした。しかし、今回経験したことで仕事の幅も以前より広がりますし、スキルが上がることで収入アップに繋げることもできます。未経験の業務や経験が浅い技術に携われることは、長期的に見ても貴重なものを得ることができますね。

2つ目は「人との繋がりが増えたこと」です。

会社員時代はそこまで考えなかったことですが、フリーランスにとって人脈も非常に大切です。人からの紹介や情報が仕事に繋がることも十分にあります。このプロジェクトでは、私と同じようにフリーランスで参画されている方が1人いましたので、積極的にコミュニケーションをとるようにしていました。お互いの仕事の経歴なども話すようになり、仲良くしていただいて職場での仕事もやりやすくなりました。

また、このプロジェクト以外でもお互いに協力できることもあるかもしれないので、とてもありがたい出会いとなっています。

プロジェクトの人間関係(リーダーやチームメンバー)

チーム内の人間関係は良いプロジェクトでした。

職場での問題のほとんどが人間関係とは良く聞きますが、精神的に追い詰められるようなことはもちろんなく、優しい方が多いチームでしたね。

カタカタとキーボードを叩く音だけが響く時間もけっこうありますが、お互いに質問したり話し合う際は和やかな雰囲気です。チームリーダーが穏やかな人柄で、相談しやすい空気を作ってくださったので、メンバーもそういう集まりになったのかもしれないですね。

だからこそ、私自身も未経験のことに対してもやっていけたと思っています。

フリーランスとして心掛けたこと

フリーランスとして働く上で「プロジェクトリーダーやチームメンバーにどんな印象を与えるか」ということを常に意識しています。

会社員と違い、自分の行動次第でいつ仕事がなくなってもおかしくないのがフリーランスです。仕事のスキルももちろん必要ではありますが、それ以上に人柄、コミュニケーション力、勤怠は重要になってきます。

これは、他のプロジェクトの現場でもよく耳にすることです。

実際に、スキルは私より上だと思われる方が契約終了になった場面もあります。その方は勤怠があまり良くなかったことと、仕事中の態度も私から見ても、正直良いとは言えませんでした。

私の場合、プログラミングスキルだけで信頼を得ることは難しいと考えていたので、それ以外のことで足りない分を埋める必要があります。そこで「チームメンバーとの丁寧なコミュニケーション」「仕事への姿勢」「勤怠」で少しでも与える印象を良くすることを心掛けていました。

合わせてご覧ください

本記事を寄稿いただいた、たくやさんのフリーランス初案件のエピソードです。

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